平田産業の油づくり

平田産業の油づくり

平田のこだわり

原料のこだわり

原料のこだわり
Ingredient

原料はオーストラリア産のNON-GMO菜種です。

原料はオーストラリア産のNON-GMO(遺伝子組換えしていない)菜種です。

オーストラリア私たちが作る菜種油の原料は、次第に確保が難しくなってきている非遺伝子組換え(Non Genetically Modified Organism : 略してNON-GMO)菜種です。その貴重な菜種を、私たちはオーストラリアから輸入しております。遺伝子組換え作物(GMO)が人体、環境などに与える影響については未だに議論されている問題も多く、また消費者の目線からも不安視する声があります。

そこで、私たち平田産業は非遺伝子組換え原料のみを使用し、菜種油を作っています。
現在一般に流通している菜種油の大部分はカナダ産で、そのほとんどは遺伝子組換えをされたものです。

 

※遺伝子組換えについて
生物の細胞から有用な性質を持つ遺伝子を取り出し、植物などの細胞の遺伝子に組み込み、新しい性質をもたせることを遺伝子組換えといいます。(厚生労働省より)

 

国産菜種油について

昭和30年代は春になるとどこの農家も美しい菜の花畑が見られました。1960年代の菜種の作付面積は35万ヘクタールでした。その後菜種の生産は年々減少し1961年に大豆貿易の自由化(油糧大豆輸入)、1971年の菜種の輸入自由化により日本の農村から菜種がなくなりました。現在の国内自給率は0.1%未満と言われています。「いつかは国産菜種の搾油を再開したい」と思い続けておりましたところ、2010年より北海道の菜種生産者から国産菜種を供給して頂けることになり本格的に国産菜種の搾油を再開致しました。そして2011年には国産菜種のJAS認定第1号となり、「国産なたねサラダ油」の発売を開始致しました。

菜の花のイラスト

搾り方のこだわり

搾り方のこだわり
Squeesing

物理方法で油分を取ります。

物理方法で油分を取ります。

「一番搾り純正菜種油」は、菜種に圧力を加えて搾る「圧搾法」によって出てきた油のみ使用しています。

精製のこだわり

精製のこだわり
Refining

天然の地下水で洗います。

天然の地下水で洗います。

「一番搾り純正菜種油」は、お酢と水により油を洗う物理的な精製で油を綺麗にしていきます。

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平田産業の工場

全て同じ菜種に見えていても、そこは自然のものであるが故に、品質にばらつきが発生します。そこで、製造現場では科学的に分析されたデータを基に僅かな状態の変化を見極める事で、お客様に安定した製品をお届けできるよう、JASの規格に基づいた工場にて製造しています。

平田産業の工場風景

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純正菜種サラダ油のできるまで

純正菜種サラダ油のできるまで

1 圧力をかけて原油をしぼります。2 オーストラリアから届いた原料の菜種を圧力をかけて搾ります。3 食酢を加えて不純物を取り除きます。4 不純物を含んだ油を取り除きます。5 不純物を含んだ油を取り除きます。6 湯洗いを繰り返し洗ってやっと出来ました。昔ながらの天ぷら油です。7 色・匂いをとり充填して完成です。 皆様のお手元へお届けします。圧力をかけて原油をしぼります。オーストラリアから届いた原料の菜種を圧力をかけて搾ります。食酢を加えて不純物を取り除きます。不純物を含んだ油を取り除きます。不純物を含んだ油を取り除きます。湯洗いを繰り返し洗ってやっと出来ました。昔ながらの天ぷら油です。色・匂いをとり充填して完成です。 皆様のお手元へお届けします。

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平田産業の品質管理

品質管理品質管理では、なたね油の天ぷら油からドレッシング等に使われる多様なニーズに合わせて、科学的な検査とともに、人の味覚による官能検査を行っております。製造においては、原料から最終製品に至るまで品質管理において細かく検査を行っており、品質管理からの許可がない限り、製品として使用する事は出来ません。また、その検査結果については最初の製造工程へフィードバックする事により製品の品質向上に努めています。

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